抗酸化力のある食品でガンを予防しよう!

毎日の食事、何気なく食べてしまいます。
栄養の事や体の事なんて考えず、好きなものを好きなように食べてしまう。
健康体の時って体の事、栄養の事なんてあまり考えて食事なんてしないもんですよね。
ただ、やっぱり食べたものが体を作っています。
食べ物によって、様々な恐ろしい病気だって防ぐことができるんですよ。
食事でがん予防!
抗酸化作用のある食品で癌防止をしましょう。

癌はどうして起こるのかご存知でしょうか。
正常な細胞が発番性物質によって傷つけられることで、これまで正常だった細胞の遺伝子が崩れ、がんを発症させてしまいます。
通常であれば、人間には自然治癒力というものが備わっていて、
寝ている間に発がん性物質に侵された細胞の遺伝子を修復されます。
ただ、その自然治癒力が備わっていないと、癌化してしまうことも有るんです。

自然治癒力を高めるには、やはり生活習慣が大切です。
活性酸素を除去して自然治癒力を高めましょう。
また、活性酸素を除去することで細胞の老化を防いで癌化させないようにしましょう。

活性酸素を除去するには、まず毎日の食事から意識していくといいでしょう。
活性酸素を除去できるのは、抗酸化作用のある食品です。
例えば、キャベツや大豆、ニンジン、にんにく、大根、トマト、緑茶、ナスに枝豆、
レバーにししゃも、アユ、ピーマンにかぼちゃ、エノキ、みかん、バナナ、
わかめがお勧めです。
分類すると、緑黄色野菜とキノコ類、豆類に海藻類やかんきつ類、根菜類です。
色の濃いもの、ショウガやニンニクなどの香りの強い食品にも抗酸化作用があります。
こういった食材の特徴として、ビタミン類が多いことや
食物繊維がたっぷりで便秘解消にもなるということです。
さらに、血流アップにも効果がある食材となっています。
ようは、体の中をいつもクリーンにしておくことが大切なんです。
デトックスと言われますが、体内にたまっている毒素を排出させることは
活性酸素の除去にもつながります。
血行促進させて代謝をあげること、便秘を解消して腸内環境を整えることが
活性酸素の除去にもつながり、細胞のがん化を防ぐことにつながります。

さらに、がんのリスクを下げるには、運動やストレス解消も大切です。
まめに体を動かして、血流を良くしたり代謝アップさせること。
ストレスは活性酸素を作り出すので、ストレスをため込まないのも大切です。

また、近年長生き遺伝子というのも人間の体の中にあると発見されています。
腹7分目の食事がポイントだそうですよ。
若干食べたりないくらいの食事の仕方によって長生き遺伝子が活性化するそうです。
健康で長生きするには、食べ過ぎにも注意しなければいけないということです。

今からでも遅くありません。
健康なうちに、食事の見直し、運動に腹7分目を心掛けていきましょう。

美容と健康に良い生姜

冷えの改善に、ダイエットにも良いと言われる生姜。
生姜は美容や健康に良いとされる食材として、テレビや雑誌などでも多く取り上げられていますよね。
生姜って、どうしてよいと言われているのでしょうか。

「美容と健康に良い生姜|成分から検証するその効果」について調べてみました。
生姜は日本だけでなく、欧米や中国にインドでも古くから取り入れられている食材です。
血行を促進させ、血流の循環を良くしてくれます。
そのため、体を温めてくれる食材として様々な形で利用されています。
欧米では、ジンジャークッキーやジンジャーブレットとして食べられていますし、
中国では漢方としても使われています。
また、ハーブの代わりにショウガを入れて、紅茶を注いだ生姜紅茶というのもあります。
どういった形で生姜を体内に取り入れても、体がポカポカしてきます。
もともと、血流を促す働きのある生姜には、体を温めてくれる成分がたっぷりだからなんですよね。
それは、生姜の一番の特徴である、辛みと独特な香りに風味に秘密が。
生姜の皮のすぐ下にある“オレオレジン”と呼ばれる成分。
オレオレジンは、ショウガの独特の香りと風味を作っている成分で、
“ショウガオール”と“ジンゲロール”という成分を含んでいます。
この二つの成分には、殺菌作用に抗酸化作用があります。
また、ジンゲロールに含まれるセロトニンという成分には、吐き気を抑制する効果があります。

殺菌作用と抗酸化作用、吐き気まで抑制する成分を含んでいる生姜の効果として、
体内にたまった毒素を取り除く解毒効果と免疫力アップ効果に酔い止め効果まであります。
解毒効果によって、腸にたまっている毒素を取り除けるため、便秘の解消にもなるんです。
そして何より、体内から毒素が排出されることで消化器系など内臓系の機能を活発化することができるんです。
毒素を取り除いて、血液サラサラ。
血栓予防にもなるので、心筋梗塞など血管にまつわる大きな病気の予防にも効果が期待できます。
生姜で体が温まるのは、血液サラサラ、血行を促進させる効果があるからです。
風邪を引いたらしょうが湯を飲むと良いと言われていますが、
これも理にかなっていることでした。
体が温まる上に、免疫力もアップさせることができる生姜は、風邪の予防や改善に
つながっているんです。

体が冷えている状態だと、様々な病気になりがちになります。
生姜は冷えを改善してくれるので、様々な病気の予防にも最適な食材です。
また、冷えはダイエットの敵でもありますよね。
生姜は血行を促進させて新陳代謝を活発にしてくれるため、
ダイエットにも最適な食材だと言えます。

とにかく、美にも健康にも良い生姜。
積極的に毎日取り入れたいものです。
特に生姜は生の物を使うといいそうですよ。
でも生姜って、すり潰すのが面倒。。。
市販のチューブ式の生姜を使ってみても良さそうです。
お味噌汁に入れてみたり、紅茶に入れたり、揚げ物にのせて食べても意外と
よく合います。
生姜で体を温めて、病気予防に便秘解消に役立てましょう。

活性酸素と薄毛の関係

活性酸素といえば、美容に健康に悪影響を及ぼすことで知られています。
活性酸素が体内で発生することによって、細胞を老化させてシミやしわの原因となり、
老け顔を作る元として知られています。
また、活性酸素は癌などの病気の原因とも言われていることをご存知の方も多いことでしょう。
ただ、活性酸素はそれ以外にもっと身近なところで細胞の老化現象を引き起こしていました。
それは、白髪に薄毛、抜け毛です。
なぜ、活性酸素は白髪や薄毛、抜け毛まで引き起こしてしまうのでしょう。

「活性酸素と薄毛の関係」について調べてみました。
活性酸素はもともと、体内に入ってきたウィルスに最近を撃退するために
体に必要なものです。
ただ、活性酸素は体内に溜まり過ぎることで、正常な細胞まで傷つけて
老化現象や病気の原因になってしまいます。
活性酸素が老化現象を引き起こす原因となっているのは
細胞膜に包まれている脂質と結びつくことです。
脂質と活性酸素が結び付くことで脂質が酸化してしまい、過酸化脂質となって
細胞を傷つけたり、細胞の活性化の妨げになってしまうことで、
老化現象や病気の原因になります。

そして、その活性酸素がなぜ、薄毛の原因にもなってしまうのか。
活性酸素による細胞の老化は髪を生成する毛母細胞まで老化させてしまうことからです。
毛母細胞を老化させることで、毛母細胞の活動は活発でなくなります。
polypure
毛母細胞が活発化していないため、髪の毛を生産する機能まで低下させてしまいます。
さらにご存知の通り、髪の毛は18種類のアミノ酸で作られているのですが、
活性酸素を除去するのもアミノ酸の働きによってです。
活性酸素が大量に体内に発生することで、アミノ酸を使って活性酸素の除去がされるため、髪の毛に必要なアミノ酸まで奪われてしまいます。
そのことにより、髪の毛を作ることができなくなります。
さらに、栄養素が足りない髪の毛は、細々となり、抜けやすくなる。
髪の毛が抜けるのに作ることができないことから、活性酸素によって
薄毛になるという訳です。

また、毛母細胞に影響を及ぼす活性酸素は、薄毛だけでなく白髪まで作ります。
髪の毛は毛母細胞で作られる際にはまだ白いんです。
白い髪の毛は毛根あるメラノサイト細胞でメラニンを生成することで
黒い髪の毛が生えてきます。
活性酸素はメラノサイト細胞の機能まで低下させてしまうため
メラニンが作られないまま白い髪の毛が生えてくるという仕組みです。

活性酸素は、悪いだけのものではありませんが、
体内で大量に発生することで、美容に健康、薄毛にまで影響を及ぼします。
禁煙をする、アルコールの摂取を適量にする、脂っこい食事を避ける、
紫外線予防をしたり、ストレスをため込まないなどして
活性酸を作らないようにしましょう。

また、抗酸化作用のある栄養素をとるとこで活性酸素の発生を防ぐこともできます。
ビタミンCやE、ポリフェノール、リコピンが良いでしょう。
さらに、緑黄色野菜やゴマ、キノコにブルーベリーなども効果的だと言われています。
リコピンは抗酸化作用があることで注目されている栄養素ですが、育毛にも役立つ食材だと言われています。
リコピンを多く含むトマトを積極的に食べましょう。
さらに、ココアやルイボスティー、黒酢、牡蠣など亜鉛を含む食材も髪の毛の生成に役立ちます。